消費者金融

消費者金融:失業とキャッシングの思い出

以前勤務していた職場で問題がいくつも起こり、会社大きなリストラをする事で危機を乗り越えることになりました。私もリストラ候補に入り、結局は退職を余儀なくされたのです。それまでは安定した、平均より少し高めのお給料を貰っていたため、住んでいたマンションもそこそこの場所でした。
他人が勝手に消費者金融で借入をした場合どうする?

但し賃貸のために月々の家賃も安くありません。貯えも余りなかったために、家賃というのは相当のダメージです。失業保険は出ますが、今すぐ受け取れるわけではなく、次の会社に入れたとしても、お給料は確実にダウンするでしょう。これからのことを考えると頭が痛かったのを覚えています。

せめてもっと安いアパートに引越そうと思い家族に相談しましたが、妻と娘の反対にあいました。住んでいる場所を変えるというのは、今まで繋がってきた縁が遠のいてしまうものです。きっとそれが嫌だったのでしょう。

娘は友人たちと別れるのがいやだと泣いていました。ピアノを習っていた娘には、暫く休んでもらおうと考えていたのですが、泣いている娘を見てとても言えるような雰囲気ではなかったです。あの日ほど、自分に対して悔しい気持ちになったことは今まで生きてきた中ではないですね…。

これはもう自分が何とかするしかないと考えました。今の家に住み続け、ピアノも休ませず、不足している生活費はキャッシングをすることに決めました。元々カードローンの枠は申し込んで通っていたために何事もなく利用する事ができました。

失業中のあの当時に、新しく申し込もうとしたら通らなかったかもしれませんね。銀行に新規口座を作った際に、しつこい勧誘にくじけて作ったキャッシングカードでしたが、作っておいた過去の自分と勧誘員に感謝したい気持ちでいっぱいでした。

結局失業してから4ヶ月は、少しの貯金とキャッシングで得た現金で細々と生活を続けていましたが、再就職もでき、お給料もそれまでより少し下がったくらいで済みました。本当にカードローンの枠があってよかったです。

なかったら融資を受けることもできずに、引越しをしていたかもしれませんし、娘からピアノを取り上げることにもなったでしょう。そうなったら、私はきっと娘から恨まれたかもしれませんし、何より娘の心に傷を負わせてしまったかもしれません。そのもうひとつの未来に進まなくて済んだのは、キャッシングができたお陰だと思っています。

世の中のキャッシングのイメージは、恐らく負のイメージが強いように思えます。確かにキャッシングしないで済むならその方がいいに決まっていますが、どうしても頼らざるを得ないときはあるものです。当時借り入れた融資の返済も、あとわずかです。私にとってのキャッシングは、人生を狂わせずに済んだ貴重なものでした。

キャッシングで即日融資を受けるためには

消費者金融でキャッシングしたい時というのは、できるだけ早く現金を手にしたい時ではないでしょうか。最近では即日融資を受けるのはそれほど困難なことではありません。

とはいえキャッシング業者や審査の中身によってはその日のうちに現金を受け取る事ができない場合もあります。即日融資を受けるためにオススメな方法を紹介していきましょう。

まずは審査を受けるのに向いている時間帯ですが、一般的には午前中までに申し込みを終えている事が挙げられます。

業者によっては夕方になってしまうと即日融資を受け付けないところもありますし、審査のやり方によっても違いますが、14時~15時頃までに申し込みが終わってないケースでは、元々即日融資はできない、とされている業者もありますので気をつけてください。できるかどうか解らない時間帯にいくよりも、午前中に申し込んでしまう方が断然オススメです。

申し込みに行く際には必要な書類などをきちんと準備してから出掛けてください。住民票や運転免許証、健康保険証などの本人が確認できる書類は絶対必要になります。

他の業者で融資を受けている場合や、50万円以上の限度額を考えている人のケースでは、収入証明書類なども用意していって下さいね。古い書類の場合は新しい書類を再提出するように言われることもあるため、書類は新しいものを準備します。

キャッシングしたい人の中には、銀行カードローンを希望している人もいると思いますが、銀行系のキャッシングは審査に掛かる時間が多い事が特徴です。最近では一時間掛からずに審査が終わるところもあると聞きますが、通常は2、3日、長いところだと10日近くかかるところもあるようです。

その日のうちにキャッシングしたいのであれば、銀行系ではなく、消費者金融を選ぶようにしましょう。消費者金融では、20分で審査を終える業者もあるようです。

一番早くキャッシングができる方法としては、インターネット審査を受ける事です。キャッシング業者の中には、審査申し込みをしたあと電話連絡が必要な業者もあり、その時に事情を伝えることで、審査を迅速に行ってくれます。審査完了後は結果が電話へと掛かってきます。

この時に予約ナンバーを言われるケースもあるようですので、電話をする際はメモの準備をして下さい。

現金を受け取る場所が銀行口座の場合は、口座番号を業者に伝える事ですばやく振込みをしてもらえますし、振込みでないケースでは各企業の自動契約機でカードを発行してもらうことになります。

カードの発行には身分証明書が必要になりますので忘れないようにして下さい。そのカードを利用して、ATMで現金を引き出す形になるでしょう。一番早く融資を受けられる方法が上記二つになります。

なぜキャッシング業者の金利には幅があるのか

キャッシングをする際に気に掛かるのが業者の提示している金利ではないでしょうか。実はこの金利、はっきりと書かれていない業者は少なくありません。どうしてキャッシング業者は、明確な金利を書くことをしないのでしょうか。キャッシング業者の金利について、一緒に見て行きましょう。

さて、金利というのは年利と呼ばれる事が通常です。ですからキャッシング業者が掲げている金利数は「実質年利」ということとイコールです。一般的にはATM手数料以外の、その他手数料が入った数字となっています。

金利の条件というのは「利息制限法」にて詳細に定められているものです。近頃は貸金業法が改正させたこともあり、業者も貸金業法に従っていますので不安になることはありませんが、キャッシング利用する際には年利は最高でも20%だということは忘れないようにして下さい。

以下は利息制限法における利息の上限となります。借金元金が10万円未満の場合は20%、借金元金が10万円~100万円未満の場合は18%、借金元金が100万円以上となると15%となります。

上限金利を18%辺りにしているキャッシング業者が多いのとは反対に、下限金利に関しては業者ごとに大きなばらつきがあります。10%前後に設定している業者もあれば、5%を割っている業者も存在しているのです。5%以下の数字から18%までの金利幅のあるキャッシング業者があるということになります。

どうして金利に大きな幅を作っているのかというと、前述した利息制限法に大きな影響を受けていて、上限金利が借金元金によって変わってきてしまうためです。またビジネスとしての観点から見た時に有利になる、といった点も挙げられます。

キャッシング業者の中には利用限度額を大きな額、300万円から500万円というー金額にしている業者もあります。例えば1万円の借入れと、500万円の借入れをした時に同じ金利だと、借りた人は釈然としない事が多いでしょう。

間違いなく少額利用する人の方が多いです。そうなってしまうとキャッシング業者は経営していく事ができません。大きな金額を借入れした場合は金利が下がるようにすることによって、高額な借入れをしてくれる利用者も増えてきます。そのためにキャッシング業者は、金利に大きな幅を作っているんですね。

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